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  3. 2016年08月

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カウント別の打率、ちょっと見てください。 ボール - ストライクで表示しています。 0-0 .336  0-1 .309  0-2 .138 1-0 .359  1-1 .332  1-2 .169 2-0 .343  2-1 .353  2-2 .198 3-0 .443  3-1 .367  3-2 .224 このデータ...
2016/08/30

ちょっとしたきっかけで、軟式ボールについて調べてみた。 連盟の公認球として認められているのは、ナガセケンコー社、ダイワマルエス社、トップボール社、内外社の4社である。 関東に本社を置くナガセケンコー社とトップボール社。関西に本社を置くダイワマル...
2016/08/29

文科相杯春季少年野球大会鹿児島県大会 チームとしての覇気が無い、練習試合に向かうかのような雰囲気で開始された試合は、中学軟式野球ではありえない、5回時間切れにより敗退した。 負け試合、全てが反省である。だから、負け試合の反省は嫌いだ。ただ、いくつ...
2016/08/28

いよいよ、本日、開戦‼︎ ひとつを大切に、全力プレーで、グランドを駆け巡れ! 挨拶をはじめとする、礼節、これだけは何があっても負けるな! 保護者の皆さんも、一緒に応援頑張りましょう! 選手とともに、常昇、常笑、常勝軍団を目指しましょう。 ...
2016/08/27

中体連の県大会を思い出してみよう。 チームの精神的支柱であり、チームの要でもあったキャプテンがケガで試合に出れない中、先発メンバーに3年生は2人しかいない状態だった。 その中で、いかにして勝ち上がったのか、『みんなで、キャプテンを九州大会に』と...
2016/08/26

イメージトレーニング、普通は、いいことをイメージする。 自分は敢えて、悪い場面を想定してトレーニングすることを推奨する。 悪い場面、ピンチの時、冷静な判断は出来ない。それが、冷静な状態にあれば、適切な答えを導くことができる。また、敢えてそれを...
2016/08/25

トーナメントは、戦い方が難しい。しかも、投手に投球制限がある中学野球は尚更だ。 熊本の秀岳館、春夏連続のベスト4、立派な成績である。しかし、彼らのプレーを間近で見たことがある私には少し寂しい結果だった。 正直、私は春も夏も、決勝進出を疑わなかっ...
2016/08/23

「弱気は最大の敵」という言葉を聞いた事があると思う。 32歳という若さでこの世を去った、広島カープのストッパーこと津田恒美選手の座右の銘の言葉を。 真っ向勝負がスタイルの彼についた呼び名こそが【炎のストッパー】、燃える漢の象徴だ。 ストッパー...
2016/08/23

先日、甲子園で2アウトランナー3塁、バッターは足のある左打者と言うケースがあった。守備側は、もう1点もやりたくない場面であった。 打球は、完全に当たりそこねのボテボテのサードゴロ、ファーストでは間に合うかどうか微妙なところ。 ただ、ホームに投げれ...
2016/08/22

県大会まであと1週間、ここから先は、ケガや体調管理にも気をつけなくてはならない。 本日は、金峰中学校と伊集院北中学校に練習試合でお世話になりました。 本日、試合で見出した課題を克服することでステップアップして県大会に挑みましょう! 2016年 夏...
2016/08/21

高校野球、野球の理解を深めるのに格好の教材である。 栃木 作新学院高校。 ほとんどバントをしない、超攻撃的なチーム。 小針監督、1度だけお会いしたことがあるが、残念ながらその時はまだ選手、気持ちのいい挨拶をしてくれた。 昨日の準々決勝の木更津...
2016/08/19

いよいよ、新チームとして最初の県大会を迎える。 相手は鹿児島市のチャンピオン 吉野中学校。 相手はどこであれ、やることは一つ、『自分たちの野球を、自分たちのペースでやる』ただそれだけだ。最初の挨拶から声出し、野球以外のことから圧倒してほしい。 キバ...
2016/08/18

夏の甲子園、東の横綱 横浜高校に勝利した、西の横綱 履正社高校が次の3回戦で姿を消した。 奇しくも、絶対的エースを擁するこの2チームは、エースが先発せずに失点、慌てて登板したエースがさらに失点するという同じようなパターンで敗退となった。 そもそも...
2016/08/17

8月14日の甲子園、第3試合東邦(愛知)vs八戸学院光星(青森)戦、最終回に信じられないドラマがあった。 点差は5点、地方大会ならまだしも、甲子園で、常連校同士の対戦でまさかが起きた。 東邦高校とと言えば、「戦闘開始」と名付けられた湘南乃風のSHOWTIME...
2016/08/15

夏の甲子園、本日の第4試合で優勝候補同士の激突がある。神奈川の横浜高校vs大阪の履正社高校、ともにプロ注目の好投手を擁す。 高校野球において、このような対決の時、なぜか接戦になることは少ない。 過去に、大阪桐蔭の藤浪投手と花巻東の大谷投手もそうだ...
2016/08/14

第1試合、聖光学院vsクラーク国際 強豪校として10年連続での甲子園の聖光学院に、通信制の高校を母体に野球を強化してきた新しいスタイルのクラーク国際が挑む。 クラークの選手、甲子園出場を決め何かと忙しい生活になったはず。 平常心で戦えるかが注目点になる...
2016/08/12

甲子園、特に夏の甲子園の沖縄代表には見えない力が働くという。 ハイサイおじさんと指笛、この独特のリズムに甲子園の大観衆の手拍子が加わる。 関西在住の沖縄出身者がアルプスを埋め尽くし熱狂的応援が相手チームに襲いかかる。 まさに甲子園が沖縄色に...
2016/08/11

鹿児島育英館中学校軟式野球部は、10日からお盆休み。 帰省する寮生もいるため若干長い。 月末に県大会を控え、本当は練習したいところではあるが仕方がない。 ただ、ここで注意してほしいのは、気持ちまで完全にリセットしないことだ。 人は悲しいかな...
2016/08/10

リオオリンピック柔道男子73kg級、大野選手。 オリンピック前から、口にしていた、最低でも金メダル。 かつて、日本のお家芸とまで言われた柔道も、ルールが国際化することで日本人には不利な傾向になりつつある。 そんな中で、彼は一番強さが要求される、...
2016/08/09

負けないチームとはどんなチームのことだろうか? 点数を与えないチームである。点を与えなければ絶対に負けることはない。0はいつまでもゼロだから。 強いチームとはどんなチームのことだろうか? 打線が良いチームには打ち勝ち、守備が良いチームには守り...
2016/08/08

8月6日7日の両日、全日本少年軟式野球春季大会が開催されました。 新チーム移行後わずかに10日足らず、万全の状態とは言えなかったものの、今の自分たちに出来る最高のパフォーマンスが出来たのではないか。 結果は、全勝(4勝)、得点29、失点0、記録に残るエ...
2016/08/07

選手として伸びる条件 ズバリ、負けず嫌いで素直な子であること。 学童時代に活躍していても、素直さを欠いては成長はない。 中学という一つ上のカテゴリーは甘くはない。 素直さとは、他人の忠告を聞き入れる柔軟さ、現実を受け入れる反省ができる謙虚さ...
2016/08/05

今年の夏の甲子園、島根県予選での出来事だ。 島根県の高校野球といえば、開星、石見智翠館、立正大淞南の私学三強が引っ張る。 しかし、この夏、初出場で甲子園に乗り込むのは、県立出雲高校、いわゆる進学校。 話題になっているのは、優勝を決めた瞬間の...
2016/08/03

常昇軍団を目指すなら、チームとして切磋琢磨していかなくてはならない。 さらに個人としてのレベルアップも必要である。これが一番難しい。 なぜなら、自分を含め、人間は自分には優しくなりがちである。 ダルビッシュ有 投手は言っている。 今日も...
2016/08/02