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  3. 2017年02月

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3月18日から始まる地区予選に向け、今週末は福岡県で開催される桜梅杯に参加する。 この大会は、選手たちにとって、いわゆる仮想・地区予選という位置づけに当たるのではないか。 2日間負けずに勝ち続ける必要がある。 試合時間に制限がある。 投手のイニン...
2017/02/28

週末のオープン戦、A戦は2勝2分け。 負けてはいない。ただ、勝ち切れてもいない。 引き分けとなった2試合、ともに初回にチャンスがあった。中盤終盤もチャンスを作りながらもここ一本が出なかった。 中学野球、ここぞという時の一本が、わずか1点がモノを...
2017/02/27

元阪神タイガース 川藤 幸三 阪神一筋、代打の切り札として活躍した。 不振で悩む、日本ハム中田翔選手にかけた言葉 『悩むのは早いで。そういう時はハッタリをかますんじゃい。  あのスイングを見たらピッチャーはビビるに決まってとる。  自分の良...
2017/02/25

ダルビッシュ有選手 彼が一流であり続けるわけのひとつに、 自分を冷静に客観視でき、かつ足りない部分に最適な努力を見つけ出すことが出来る人間である ことがあげられる。 結果を出し続ける人間は、自分をよく知る人間である。 過大評価もしなけれ...
2017/02/24

埼玉西武 秋山翔吾選手 彼の魅力は、走・攻・守とバラエティをこなせる面白みである。 『いろんな状況を 練習から自分で作り出す』 外野手としての守備に定評がある彼は、センスだけでプレーしているわけではない。 普段の練習から、試合をイメージして...
2017/02/23

仮に『勝負強さ』というものがあるとすれば、 それは運というより、考え方とか技術的なものでしょう。 つまり、思考や練習によって磨けるものなのです。 元大リーガー松井秀喜 彼は、『勝負強さ』は偶然に天から与えられるようなものではないと言う。 声...
2017/02/22

勝負を分けるのは技術7割声3割。 ここという時にどれだけいい声が出せるか。 九州文化学園高校野球部監督 古賀 豪紀 氏 彼は元プロ野球選手。家庭環境に恵まれず壮絶な少年時代を過ごしたという。 苦労の末にプロ入りし、引退後は、猛勉強の末に教職に就い...
2017/02/21

週末から冬期トレーニングから実戦に向けた練習試合が始まった。 徹底的に走り込みと、体力作りを徹底的した成果を確認すべく挑んだ練習試合ではあったが…。 結果は、実戦から離れていたため、試合感が戻ってきていない印象ではあったものの、まだ、目標としてい...
2017/02/20

明日、育英館中学の野球部の、本格的な対外試合が解禁となる。他校より少し遅いが、冬のトレーニングの成果を確認して行く絶好のチャンスである。 練習試合、招待試合、公式戦、それぞれに目的がある。 練習試合は練習の確認であり、招待試合はトーナメントを...
2017/02/17

2月、プロ野球はいよいよ球春を迎え、各地でキャンプインを迎えます。 鹿児島育英館中学野球部も、今月中旬の練習試合解禁に向け、地獄の冬季練習期間の締めくくりを迎えようとしています。 冬の間、心技体を鍛錬することでスケールアップした姿でグランドで躍...
2017/02/01