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沖縄 興南高校の我喜屋監督の言葉 日々の生活に関する簡単なルールさえ覚えられない者に、 野球のルールを覚えられるはずがない。 そして世の中のルールを覚えられるはずがない。 我喜屋監督が沖縄 興南高校の監督に就任したとき、真っ先に指導したのは野球...
2016/05/31

野球における声の効力は計り知れない。 指示を出すのも声、仲間を自分を奮い立たせるのも声、すなわち野球を支配しているには声といっても過言ではない。 声は、最大の武器である。 しかしながら、ここでの声とは、「さー来い」とか「ヘイヘイ」とかいう...
2016/05/30

二刀流挑戦中の 大谷翔平 選手 の言葉 思い通りに投げられなかったボールで抑えちゃったことをオッケーにしちゃったら、 成長するチャンスを失うことになるし、もったいない。 さすが、誰もなしえなかったことに挑む選手という感じですね。 困難なこ...
2016/05/29

世界のホームラン王こと 王貞治さんの言葉 監督やコーチに「バカやろう」と言いながらやった練習が 試合のここ一番で出るんだ。 野球の練習、長いです。きついです。そしてなにより理不尽なものが多い。 上手くなるための練習なのに、そんなの解っている...
2016/05/28

ソフトバンク 工藤公康 監督 自分ひとりの力で 勝ち続けることはできない 打ち取った当たりを味方がエラーする。「俺が抑えなきゃ」 味方が手も足も出ずに三振する。 「俺が打たなきゃ」 うまい選手ほど、そんな考えが頭をよぎる。 チームプレーであ...
2016/05/27

阪神の若きエース 藤波 晋太郎 選手の言葉 内野ゴロでも一塁まで全力疾走するとか。 しっかりスライディングするとか。 常に一生懸命やりたいんです。 藤波選手にとっての仕事は相手打線を抑えること。 本来、投手とはピッチングに専念するあまり、他の...
2016/05/26

今回は、気分転換です。説教染みたお言葉はありません。 皆さんは、ビヨンドマックスというバットがどういう経緯で作られたかご存知ですか? 結果だけでいうと、速いボールを、スイングが速い選手が打っても飛ばない。だから、飛ぶバットを作ったわけです。 ...
2016/05/25

ヤクルトで守備職人と言われた 宮本 慎也 さんは言っている。 考えて練習して、 身体に覚えこませて、 ようやくとっさの状況で身体が動く。 中体連まで、2週間ちょっと時間しかない。 ここから、劇的に実力アップするのは不可能に近い。 ただ、同じ時...
2016/05/24

メジャーリーガー 青木宣親選手の言葉です 負けの悔しさが僕のモチベーションです。 負けから全てを教わっている。 全日本予選の敗退は、選手たちに「悔しさ」を連れてきたはずです。 悔しいという気持ちは、誰かに教えられるものではなく、自分で感じるも...
2016/05/23

ドジャースのマエケンこと前田健太選手の言葉です。 思い通りの結果を出せなかったときに 「いい経験」という言葉を使うのは あまり好きではありません! 飽くなき探究心があれば、「いい経験」という言葉は、敗者のセリフである。 その裏には、「もっと出...
2016/05/22

ジャイアンツ 鈴木尚広選手の言葉 つねに覚悟を決めているので、 失敗することなど考えたことはありません! 鈴木尚広選手は、足のスペシャリストとして大事な場面で代走に送られる。 彼の求められるプレーは、失敗の許されない盗塁である。 チームの勝...
2016/05/20

日本ハム中田翔選手の言葉 素直に言えば、いつでも全部ホームランを狙いたい。 そこで、自分の「我」を出していたらチームは勝てない。 球界を代表するスラッガー中田翔選手のホームランは、球場を揺るがし、チームの雰囲気を変える最高のプレーだ。 しか...
2016/05/19

井口資仁選手の言葉です。 自分のためだけに打つなら、 1本のヒットは1本のヒットに過ぎない。 深いです。 自分のために野球をするのが普通です。 しかし、野球はチームプレー。 グラウンドに立つ仲間、ベンチから指示してくれる仲間、スタンドから声援...
2016/05/18

5月恒例の長崎遠征は、熊本地震による交通手段への影響を考慮し宮崎遠征となりました。 今月の全日本少年軟式野球大会鹿児島県大会に向けての強化、チーム力のアップを目指し行われました。 雨天の中の試合など、課題を克服することを目的に行い、収穫の多い遠...
2016/05/06